パナホーム 積水ハウス 比較

パナホームと積水ハウスを比較しました

よく相見積もりで比較するために出てくるパナホームと積水ハウスの違いを比較してみました。

 

 

 

パナホーム

 

家電製品のパナソニックグループのハウスメーカーで、住宅設備や仕様はパナソニック製品になりますので、

 

 

パナソニックファンなら一度はパナホームで家を建てることを検討するのではないでしょうか。

 

 

坪単価55万台〜80万円台で、軽量・重量鉄骨造しか扱っていませんでしたが、2016年東京都のみ木造の商品を販売しました。

 

「aitim(アーティム)」という商品名で、50〜60代の富裕層をターゲットにしており、坪単価はなんと130万円とのことです。

 

軽量鉄骨は平屋から3階建て商品に、重量鉄骨は3階〜9階建てに対応しています。

 

間取りの変更があまりできない鉄骨造ですが、パナホームは15cmきざみで設計ができたり、太陽光と雨でいつでも綺麗でお掃除いらずのタイル外壁「キラテック」を採用が人気です。

 

 

 

積水ハウス

 

 

住宅業界では最大大手と言われる、多分誰でも知っていると思われる積水ハウスです。

 

 

坪単価は50万〜80万円で、軽量・重量鉄骨、木造を扱っています。

 

 

キッチンやトイレ等の住宅設備はパナソニックやリクシル等いろいろなメーカーから選べるようになっています。

 

 

鉄骨造は間取りの変更はあまりできませんので、商品の多さでカバーしているようです。

 

 

また外壁はダインコンクリートという、積水ハウスでは最上級商品の「イズ」シリーズのみに対応している外壁を使用しています。

 

 

この壁はデザイン性や強度・耐久性・メンテナンス性どれをとっても最高級品に位置されていて、この壁にしたいために積水ハウスで家を建てるというファンもいるほどです。

 

 

 

とはいえ、営業マンの説明を聞いてもあまりピンとこない、というときは両社ともに宿泊体験できる施設がありますので、実際に泊まってあれこれ試してみるのもいいと思います。

 

 

 

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